BtoB受発注システム「ラクシミリ」

建設資材商社・メーカー向けBtoB受発注システム

 

建設業界の営業担当は、毎日多くの電話やFAXで注文を受け、注文情報を基幹システムに手入力しています。
また、現場の発注担当者(お客様)は、数万種類の中から必要な商品を探して注文しています。
ラクシミリは、基幹システムに通販サイト機能を付加し、営業担当とお客様を"楽"にするパッケージです。

 

 

■建築(建設)資材卸業様の現状

 

<外部要因>
・コストダウン要望に対する採算悪化
・資材以外のコスト増加(配送費、人件費、燃料費など)
・人口減少による需要の減少

 

<内部要因>
・紙、FAXなどアナログの作業が多い
・社内ノウハウの蓄積がされていない
・在庫管理が不適切
・お客様単位の卸値の管理が複雑
・売上データの分析不足

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解決しなくてはいけない課題が多い
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  1. 業務の整理
  2. 受発注のシステム化
  3. 顧客へのサービスレベルの低下

 

①業務の整理

  • 誰が何をどれくらいの作業をしているか把握していない
  • 在庫管理が煩雑すぎて属人化している
  • 商品数が多すぎて把握していない
  • 卸値が違いすぎて管理しきれない

②受発注のシステム化

  • FAX/電話/メールでの受注が多く、発送までに時間が掛かっている
  • 書類不備や聞き間違いで誤発注が多く、コストが増える
  • 大口顧客に偏ったサービス展開になっている
  • 在庫管理ができておらず欠品リスクが高い

③顧客へのサービスレベルの低下

  • 新発売の商品共有に時間がかかる
  • 顧客からの要望を受ける窓口が無い
  • 発注業務が平日の営業時間しかできない

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「ラクシミリ」を導入された場合の解決内容

  1. FAXやメールでバラバラに来ていた注文を一元管理し、それに関わる配置人材の転換が可能
  2. 顧客ごとに商品価格を設定できるので、間違いが無い
  3. 基幹システムとの連携もできるので、在庫管理が非常に楽になる
  4. 誤発注リスクが軽減し、適切な配送が可能になる
  5. WEB画面そのものがカタログの役割を果たしており、新商品の訴求も簡単
  6. 24時間365日お客様が発注できる

上記以外にもケースによっては解決できる問題も多数あります。

自社商品を一元管理し、自動受注システムにすることにより、効率的に営業できるようになるのが「ラクシミリ」の特徴です。